VSbias、セルフ(無人)ホテルの運営プラットホーム「baberu」プロジェクトに着手  〜サービス開始後6ヶ月で、民泊投資収益化ツール経由の流通累計総額12億円突破〜

株式会社メタップスのグループ会社で、「テクノロジーによる空間価値の最大化」をミッションに掲げる株式会社VSbias(本社:東京都新宿区、代表取締役:留田 紫雲、以下「当社」)は、提供中の民泊投資収益化ツールの成長に伴い、セルフ(無人)ホテルの運営プラットホーム「baberu(バベル)」プロジェクトに着手します。

https://www.baberu.jp/

■「baberu(バベル)」プロジェクトについて

現在、日本では訪日外国人数が急増し、ホテルの客室稼働率が高止まり、ピーク時には宿泊施設の絶対数が不足するという試算が発表されています。日本政府は観光立国の実現に向けて2020年には4,000万人の訪日観光客数を目標とすると公表しており、今後、宿泊施設の不足が懸念されています。しかし近年、宿泊業界では長時間労働・低賃金などが原因で人材不足も問題になってきており、民泊のような人材を有しない形で運営可能な宿泊施設の需要が顕著となってまいりました。

こうした背景を踏まえ、2016年10月より提供していた民泊投資収益化ツール「Allinbnb」を「baberu(バベル)」に改名し、より一層の機能強化を図るとともに、これまで民泊関連サービスを提供してきた知見とテクノロジーを融合し、民泊だけでなく宿泊施設運営者全般をターゲットにした宿泊施設の無人化を推進するプラットフォームの開発に取り組んで参ります。

*「Allinbnb」は「おもてなしを民泊で」をコンセプトに、民泊施設の運営者向けの収益化ツールとしてサービス開始後6ヶ月で流通累計総額12億円、総宿泊客数10万人を突破しました。

baberu_流通総額_宿泊客数

 

 

今後もVSbiasは「テクノロジーによる空間価値の最大化」というミッションを掲げ、テクノロジーの力を駆使し、物件を運用されるお客様、物件を利用するお客様をサポートし、長く愛されるサービスを創造してまいります。

※宿泊施設の運営を実際に始められる際は、法律の専門家に相談することを推奨しております。

■ 株式会社メタップス

メタップスは「世界の頭脳へ」というビジョンのもと、ビッグデータと人工知能(AI)を駆使して経済やお金の再発明を目指すテクノロジーカンパニーです。「テクノロジーでお金のあり方を変える」というミッションの下、FinTech戦略を重点投資領域として掲げており、「決済・通貨・融資・投資・保険・管理」の6分野での積極的な事業展開を進めています。

 

【本件のお問い合わせ先】 ————————————————————

株式会社VSbias 問い合わせサポート

Mail:info@vsbias.com

 

■ 株式会社VSbias

代表者:留田 紫雲

URL :http://vsbias.com

所在地:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 30F